令和7年 囬瀾書道会研修会

 

      日  時  令和13日(土)10時~17時

      場  所  江東区亀戸文化センター カメリアプラザ 研修室

   講  師  (公財)独立書人団 理事長   山中 翠谷 先生

      テ ー マ  墨色(配合について)

 

山中先生にお持ちいただいた硯の中から羅紋硯、澄泥硯、端渓の硯板、唐硯、セラミック硯の順に、丘に水を少量滴らして粘りが出るまで濃く墨を磨り、水をたっぷり足しなじませる様に指の感触で淡墨にしていく。

本画仙他、数種類の紙に線を引き、それぞれの色とにじみの違いを見せていただきました。
またその淡墨に別の墨を加え、発墨の違いも見ることもできました。
その後参加者実技では、普段使っている硯・墨・紙で一字書を揮毫。
墨色の違いを自ら感じる勉強ができ、"目から鱗"と、次に勉強したい課題が見つかった研修会でした。

◆午前の部 墨についての講義                                                          

 

◆午後の部 淡墨の作り方について実技                                                          

 

◆山中翠谷先生による揮毫                                                          

 

◆受講者による揮毫風景